CSR経営

宣言

『積水フーラーは、人種・出身国・宗教・年齢・障がいの有無・性別・婚姻状況・性的指向・労働組合員または所属政党の違いなどを理由とした、偏見や差別的扱いは一切行わない企業であります』

当社は、労働・安全衛生・環境・企業倫理等の要求事項である「ETI(Ethical Trading Initiative)コード」を基本規範に行動することをコミット致します。

  • 1.職業選択の自由の保障
  • 2.結社の自由
  • 3.労働条件における安全面と衛生面の確保
  • 4.児童労働の禁止
  • 5.最低賃金の保障
  • 6.過重労働の禁止
  • 7.あらゆる差別の禁止
  • 8.違法な雇用の禁止
  • 9.過酷または非人道的な扱いの禁止

積水フーラーはこれに準拠し、問題解決に取り組んでいます。

リスクマネジメント

積水フーラーでは、リスクを未然に防ぐ「リスク管理」と、重大なリスクが発現したときに対処する「危機管理」を一元化させたリスクマネジメント体制の構築を進めてきました。
この一元化により、組織の状況に応じて、常に変化するリスクや危機に適応できる体制を目指しています。
また、リスクマネジメント活動の一環として、「事業継続計画」(BCP:Business Continuity Plan)を策定し、バックアップのシステムやオフィスの確保、迅速な社員の安否確認による即応した要員の確保などの体制を構築しています。

リスクマネジメント活動

積水化学グループの一員として、以下のようなリスクマネジメント活動を行っています。リスクを特定し、リスクを発生させない(被害・影響を小さくする)対策を検討して、BCPにも適応しています。

BCPの取り組み

全社で緊急時の対応を見直し、不測の事態に迅速な対応ができる体制を構築しています。

安否確認システムについて

災害発生時に全社員に安否確認メールを自動送信、管理者が状況を確認し次の行動を指示します。
同時に、社員のご家族にも安否確認メールを送信し情報を共有します。