CSR経営

QCサークル第19回発表大会

新たな取り組みと優勝について

今回の活動では、『未然防止型』という初めてのQCストーリーを展開し、手法の選択や活用にとても手こずりました。
特に、FMEA(故障モード影響解析)やFTA(故障・事故の分析手法)は、メンバー全員が初めて試みる内容でしたが、チーム一丸となってゼロから勉強を進めたことにより、全員の改善スキルレベルが向上したことをとても嬉しく思います。
それだけみんなに協力してもらったこともあり、本番の発表会では責任が重くプレッシャーを大きく感じたとことと同時に、何としても優勝して達成感をみんなで共有したいという思いから、とてつもない緊張感でしたが100%の力を発揮することができ、見事念願の優勝を勝ち取ることができました。

今後も、新たな手法を積極的に取り入れたり、新たな発見をたくさん見い出して、継続的に成果を上げたいと思います。
来期以降も必ず連続優勝を目指して、チーム一丸となって精進していきます。