CSR経営

QCサークル第21回発表大会

活動の感想

我々のラインは新人の割合が非常に多い職場です。日々の生産をこなすのに精一杯で、正直、改善活動に工数を割くのは不安で一杯でした。
最初は手探りで、何をするのにも慎重になりましたが、指導会での指摘事項や、メンバー内の話し合いを重ねるうちに、アイデアがどんどん湧き出てきて、一つ一つ施策を考えるのがだんだん楽しくなってきました。
トライ&エラーを繰り返し、改善の尻尾をつかんだ手ごたえは、日々生産するだけではなく、やりがいを与えてくれました。結果が出てきて、改善効果が見えてくると、資料作りもはかどり、自信を持って発表できる手ごたえを感じることが出来ました。
設備精通、現場、現物、現実のいわゆる3現主義にこだわり、目標を達成できたことは大きな自信になりました。

苦労した点

設備のメカニズムを理解することに注力しました。各部品の正常な動きや、なぜトラブルが発生するのかをきちんと把握することがポイントでした。自分たちでアイデア出しをし、色々な方の協力を仰ぎすすめて来ました。
多くの方を巻き込み、活動できたと思います。

今後の意気込み

改善を通して、個人スキルの向上はできたと思います。後は、メンバーや他の作業員に自分のスキルを教授し、プラント全体の底上げを狙いたいです。
まだまだ新人の多い職場ですが、少しずつみんなが成長できるような作業環境の構築を目指し、多くの人を巻き込んで、更なる現場力、改善力UPに貢献したいと思います。